いいねの数がくる見込みがないのでいっそ能動的に自分語りをしようということでSV出るまでに3〜4個ぐらいの小分けで8世代の思い出記事が出ると思います。
というわけでまずは構築共有について。
7世代ではバトン展開という独自路線を行ってたせいで共有らしい共有を行わずにポケモンというゲームをプレイしてきた。8世代になって初めて構築共有したし広く解釈すればまあ思い出になるんじゃないかな。
まずは僕の立場から。構築共有に関しては肯定派です。界隈内で煙たがられることはあるけどメリットとデメリットで天秤にかけたらメリットの方が圧倒的に多いと思う。もちろん型共有は御法度。
構築共有をしたのは主に5シーズン
■マヒナさんとのドラパカビミトム(S4)
■ぎぎさんとのカビドサイ (INC May & S6)
■十六茶さんとの壁ドラパ展開(S18)
■僕考案のザシランド(S21)
■バシャ窓でのバドバシャ(S23)
これだけ共有する仲間がいるよみたいなアピールではなく構築共有のプロセスって構築組む上で手っ取り早く必要なことを網羅できるよねみたいなお話。
共有する大前提として他人がいるわけで、自分の考えを他者に伝える必要がある。言語化する事で構築の弱いところを具体的にできる。
加えて、単純に効率がいい。構築の中身が割れるリスクが高まることを度外視すれば改善案の質も量もどちらも増える。共有するからには構築を良い方向に持っていけるように還元しなくてはならない。
やや不純ではあるが対戦のモチベーションに繋がり対戦数を増やす要因にもなる。
あとは純粋に楽しい。誰かとあーだこーだ言いながらポケモンするわけだから一人でやってるより幾分か気分が楽。ほぼ終わりかけだった通話窓が再起するぐらいには効果があった。
デメリットらしいデメリットは型バレのリスクと周りが勝って自分が勝てなかった時に萎える以外ない気がしてる。声を大にしては言えないけど構築共有はし得。凡人はどこかのタイミングで1人でやる限界がくるものだし、すごい独特な構築使わない限りは誰かに原案渡して効率良くブラッシュアップすべきだと思う。
で、誰かと構築共有するには具体的にどんな手順を踏むべきかって話なんだけど、僕にもわかりません。強いて言うなら構築ありそうな人に乞食するのと自分が強いなと思う構築ができたら積極的に広めるぐらい。ギブアンドテイクの姿勢は忘れないようにしたいっすね。(僕主導の構築共有は1回のみ)
おわり